header

契約中の保険、引っ越したら?

火災保険は10年20年と長い間かけているものですが、その間ひっこしなど起こる可能性はまったくないとは言い切れません。 ここでは、そんな場合のことを書いていきます。

結論から言えば、火災保険は長期にわたりかける物なので、 会社により細かいところは違いますが、大筋いつでも解約ができるようになっています。

解約方法は、火災保険会社に解約の連絡をすると、解約手続きに関する書類が送られてきます。 それに必要事項を書き込んで、再び保険会社に送ると、残っている期間の保険料が、計算され振り込み口座に振り込まれます。 但し残っている期間が1ヶ月とかの短い期間は、保険料はもどって来ない場合もありますので、 解約するときに保険会社と連絡や相談は必要になります。

解約は、引っ越しだけでなく、人に建物を貸したり、売却したりして、 火災保険が残っている場合なら、解約は可能となっています。

解約する場合は、その火災保険の契約者から必ず保険会社に連絡して下さい。 火災保険は建物や家財にかける保険なので、 住所が変わる事で、保険の目的そのものが変わる可能性があります。 保険会社は、引っ越しなどはわからないことなので、 こちらから連絡しないと、保険料の戻しはありません。

解約して保険料が返ってくるはずなのに、多くの人が解約をしていないようです。 解約の必要性があるなら、一度火災保険会社に連絡するようにして下さい。

また保険料の戻しの金額は、保険会社により計算方法が違うので、 保険会社に解約を連絡した場合に必ず確認してください。

↑ ページの上部へ