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請求と支払いの流れ

火災保険の請求とはどうすればいいのでしょうか
火災がおきたら、その内容を入っている火災保険会社に連絡することから始めます。 火災が起こした人からでないとできないので、必ずしないと、保険会社からは何もしてくれません。

連絡内容は、保険者の氏名、契約者番号、火災の日時、住所、保険の目的、状況や原因、損害の程度、ほかの保険に入っているかどうかなどです。

折り返し 保険会社からは、保険の内容、補償内容、対象になる保険金の種類や範囲などを知らせてくれて、それに関わる書類が届きます。 あとは、警察や消防、隣家に対してのアドバイスなどを教えてくれます。

後日保険会社担当の人がやってきて、写真をとったりして現場を状況を確認して帰ります。 この現場検証は、加入者の立ち会いが必要になります。 また、新たなことがわかった場合は、一度だけでなく、再度検証する場合もあるようです。

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保険会社は、その確認した書類や写真などで 保険金を査定して、加入者に知らせ、加入者の確認をもらった上で、支払いをしていきます。

ローンを組んで住宅を取得している方は 質権というものが設定されている場合があり 支払われるはずの保険金が銀行に行き、銀行ローンに充てられる場合も有ります。 保険金の支払いのときには、必ず銀行とも相談しないといけない項目になっています。

この流れは、不動産屋さんなどの代理店を通した場合の同じです。

どこの保険会社も指定フォームがあるので、以前に比べ書きやすくなっていますが、 提出書類を正しく書かないと、保険金が下りにくい場合もあります。 保険会社に問い合わせしながら書くといいでしょう。 保険のローンも審査が厳しいですが、クレジットカードの審査も厳しいですね。事前にクレジットカードの審査で見られる所を確認しておくと良いかもしれませんね。

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