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火災保険を選ぶポイント

火災保険を選ぶポイントして以下のようなものがあります。

ポイント

1建物なのか家財なのか
火災保険は建物と家財についてかけていく保険なので 建物だけかけるのか、家財だけなのか、その両方にかけていくのか決める必要があります。 保険会社により違いますが、おおむね建物に付随して動かせないコンロやキッチンは建物に 動かせる家具については、家財になるようですが、保険会社に確認をした方がいいでしょう。

2建物の構造級別を判定する
建物が何でできているかによっても、保険料が変わります。 鉄骨なのか木造なのか耐火性能があるのかなど構造によって、災害時のダメージがかわるために確認しないといけない項目です。

3補償範囲を決める
火災保険は火災だけでなく、落雷や破裂爆発、風災ひょう災雪災、水災、建物外部からの落下飛来衝突など、騒擾行為による暴力行為、水漏れ、不測の行為により建物が壊れたなど色々な場面を想定した商品がたくさんあります。その補償範囲を限定すると保険料が安くできます。 保険会社と相談していき、ご自身にあったものをみつけることも必要になります。

4建物の保険金額を決める
建物の保険金額を決める場合には、その建物を評価する必要があります。 今現在の価値を調べましょう。 保険金額はその評価価値を基準にして、万一の場合に備えることを考えます。 評価基準には、完全に元に戻す新価と、経年変化を考えている時価があります。 新価のほうが、保険料は高くなりますが、完全に元に戻すので最近では新価を利用する人も多いようです。 時価は安いですが、万が一の場合手にする保険金額が安くなり、元に戻すのが難しようです。 どちらを採用するかは、保険会社とよく相談した方がいいようです。

5保険期間の設定
1年から35年の間を設定することができます。 長期一括払いを採用すると保険料金はぐっと安くなります。 途中で解約ももちろんできます。 新価の場合は、長期一括払いを採用した方がいいでしょう。 時価の場合は、途中で更新をかけて見直したほうといわれていますが これも場合によりかわりますので、保険会社との相談項目の一つです。

6家財の保険料をきめる
家財については、保険会社が設定するものでは有りませんので、ご自身で設定していきます。 目安としては、面積によりある程度決まっていますが、あくまでも自分で決めるものになっています。

7地震保険をつけるのか
火災保険は地震もしくは噴火や津波による災害は補償されません。 これを対象としたものが地震保険です。 火災保険の対象金額の30%から50%の範囲で入ることができます。 地震保険はどこの保険会社でも同じものですが、 建物の構造や地域で保険料が変わります。

以上7つがポイントになりますが

保険会社により、商品内容が変わるので、 各社に見積もりをとって加入したほうがいいでしょう。

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