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火災保険の対象「建物」と「家財」

火災保険は建物と家財が対象になっています。 ここでは、その対象の建物と家財について書いていきます。

まず、建物から 住居用や事業用の建物以外では、その建物の基礎部分、 トイレやお風呂の便器や浴槽、キッチンの台や地デジのアンテナ、床暖房 門や塀、物置など建物に組み込まれていて、動かせない物が対象になりますが ここも火災保険の商品によりかわりますので、保険会社に確認が必要になります。

営業用の店舗も火災保険の対象の建物にあたります。

また建物の構造が木造なのか鉄骨が入っているのか、耐熱のものかどうかで保険料が変わってきますので 必ず不動産の契約書などで確認しておきましょう。

家財については、 テレビやパソコン、冷蔵庫などの家電、洋服や、 テーブルなどの家具やカーテンなどが家財になります。

営業用のものについても、 什器やいすやテーブルグラスなども入ります。

火災保険の商品により、対象家財が変わる場合もありますので、 どこまでが保証範囲になるのか、保険会社に確認が必要になります。

バイクや自動車などは火災保険の対象とはならないようです。

借家については、建物が大家さんが、家財については住居をしている方が火災保険に入ることができます。

保険商品は多種多様ありますので、 保証の対象を広げてしまうと、保険料が高くなる傾向があります。

どこまでが保険の対象になるのか、保険会社とよく相談しておき、 万が一のときのために、対象の家財や建物の確認が必要になります。 契約するときには、何が対象になるのか見積もりをもらっておくといいでしょう。

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